歯科技工所ソフト「DenTechOA」で受注伝票毎に合計額を端数処理

  • 2012年6月22日(金) 10:50 JST
歯科技工所ソフト「DenTechOA」で 受注伝票毎に合計額を端数処理する様に変更しました。

⇒Ver1.0.1.4 の変更《2012/10/1》から、
区分ごとの明細集計を行うように改善したため、受注伝票の各明細毎に端数処理を行うように再度、変更しました。

このことにより、 「システム環境設定」-「システム設定」タブに、端数処理選択を追加。
選択肢は、「銀行家丸め」/「四捨五入」/「切り捨て」/「切り上げ」 の4種となります。


(注:Ver1.0.1.1から)
 「システム環境設定」-「システム設定」タブに、受注伝票毎の合計額の端数処理選択を追加。

 【操作画面】


受注伝票の合計額の丸め方のひとつ、「銀行家丸め」の説明

・銀行家丸め
 各受注伝票の合計を集計したときに、誤差を小さくする丸め方です。
 小数点以下1から4までは切り捨て、6から9までは切り上げます。
 「四捨五入」との違いは、少数5は2つの値のちょうど真ん中なので(どちらが近いともいえないので)丸めた時に
 整数部1位が偶数になるように、5を切り上げるか切り捨てるかします。
 つまり、半々の確率で  切り上げるか切り捨てるかを決めるという方式です。

  15.5 ⇒ 16   16.5 ⇒ 16




  • 歯科技工所ソフト「DenTechOA」で受注伝票毎に合計額を端数処理
  • 0件のコメント
  • アカウント登録
表示形式
コメント投稿

サイト管理者はコメントに関する責任を負いません。