歯科技工所ソフト「DenTechOA」、合計請求書に2種の帳票追加

  • 2012年9月30日(日) 11:15 JST
歯科技工所ソフト「DenTechOA」Ver1.0.1.4 から「合計請求書(内訳つき)」と「合計請求書【鑑】+【区分別請求明細書】」を追加しました。
「合計請求書(内訳つき)」は従前の「合計請求書」に「自費」「保険」「材料」「値引き」の内訳を表紙に加えたものです。
「合計請求書【鑑】+【区分別請求明細書】」はA5版横サイズの鑑(総括)と、指定により、区分別の請求明細書を印刷出来る時にしたものです。

この事により、「顧客情報管理」で顧客毎に帳票を選択できるようにしました。
また、「納品・請求管理」で印刷時点でも、帳票を選択できるようにしました。



 【「顧客情報管理」で顧客毎に帳票を選択】
DentechOA帳票選択画面

「請求管理情報」「帳票選択」「宛先・住所」タブを新設。
「帳票選択」タブで顧客毎の帳票を設定します。

*従前の「納品書」の選択もこの画面で
  顧客毎に設定します。
*「請求書」は現時点で1種類だけです。




 【「納品・請求管理」で帳票を選択】
DentechOA帳票選択画面

「印刷設定」タブで選択された帳票を変更し、
印刷する事が出来ます。

「合計請求書【鑑】」の「請求明細書」は必要に応じて、
都度選択し印刷します。




 【合計請求書(内訳つき) 印刷例】
合計請求書(内訳つき)印刷例

請求、入金、調整などの情報に加え、
「自費技工料」、「保険技工料」、
「材料(金属)」、「値引き」の情報を追加。


*「自費」と「保険」が混在した伝票は「自費」として
  扱います。(各帳票共通)
  《通常は無いケースと思いますが・・・。》

*「消費税」は各受注票毎に丸め処理を行った結果の
  集計値となります。(各帳票共通)




 【合計請求書【鑑】 印刷例】
合計請求書【鑑】印刷例

通常、請求明細を納品書等で兼ねる場合、
合計請求書の【鑑】だけ印刷し、請求します。
帳票サイズはA5版横となります。

印刷時に、指定により、区分別請求明細書を
印刷する事が出来ます。(以下のサンプル)



 【合計請求書 自費診療請求明細 印刷例】
合計請求書 自費請求明細 印刷例

合計請求書の【鑑】の自費診療分の明細を印刷します。



 【合計請求書 保険診療請求明細 印刷例】
合計請求書 保険請求明細 印刷例

合計請求書の【鑑】の保険診療分の明細を印刷します。


*「材料」だけで構成された受注票が存在する場合は
  「材料費 請求明細書」として印刷されます。
  《通常は無いケースと思いますが・・・。》