DenTechOA2の概要

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仕様概要

項目仕様
ご利用事業所数1事業所
歯科医院等得意先数無制限 (登録年月毎に最大99件登録可能)
技工料・材料マスタ4桁(0010~9980)まで登録可能。 
受注伝票明細行数16行×3面/受注伝票 ・・・ 技工物3件まで/受注伝票
受注伝票端数処理受注伝票の行単位に合計額を、銀行家丸め/四捨五入/切り捨て/切り上げ で選択で丸め処理
材料(金属)の摩耗量計算指定により、摩耗量の自動計算を行います。入力された数量に摩耗量を加えた数量を表示
請求・入金管理合計請求書で必要、入金処理、年次更新処理。合計請求書単位で調整金額や値引き額の対応。
預かり材料管理受注伝票作成時に残量をリアルタイム表示、納品書の預かり材料(金属)欄に残量を印刷。
預かり票医院毎の、あるいは医院毎の材料毎の「預かり票」(A5版)を印刷。
材料の使用明細表医院毎、または自社材料毎の「預かり票 兼 使用明細表」、「自社仕入材料使用明細表」(A4版)を印刷。
納品書 (3種)普通紙A4版・A5版横で印刷。 ⇒ 預かり材料残量印刷
添付シール (2種)普通紙A4版8面、市販宛名ラベル12面(2列×6段) ・・・ 用途として、技工製品に添付して納品します。
請求書 (4種)普通紙A4版・A5版横(鑑)で印刷。 ⇒ 内訳として、自費技工料/保険技工料/材料(金属)を印刷
分析・集計等帳票普通紙A4版で印刷。 ⇒ 当日作成受注伝票一覧、前年対比付き月別売上実績一覧表
各伝票行数無制限(改ページ処理)
文言集(帳票)納品書や請求書に書かれる特定の文言を変更する事が出来ます。
歯科技工録帳票普通紙A4版で印刷。 ⇒ 有床義歯、歯冠補てつ物 ~ (社)日本歯科技工士会作成モデルに準拠
CSV出力前年対比付き月別売上実績一覧表
伝票コード登録時自動採番、8桁(YYMMnnnn:nnnnは0001~9999)=>9999件/月を作成可能
得意先コード登録時自動採番、6桁(YYMMnn:nnは01~99)=>99件/月を登録可能
医院(顧客)名全角20文字以内を推奨
技工料・材料コード自動採番、4桁(0010~9980)
技工料・材料名全角15文字以内を推奨
医院(顧客)別単価管理基本技工料・材料マスタからの複写、単価管理、表示順管理
患者名全角8文字以内(印刷の際、8文字を超える場合は8文字目以降を「..」で省略して印字)
消費税端数処理切り捨て/切り上げ/四捨五入
消費税管理区分税率と、ユーザー様の「課税/非課税」設定と、顧客毎に「課税/非課税」設定
締日管理ユーザー(技工所)様の締日管理と、医院(顧客)毎の締日管理
摩耗率管理使用材料(金属)の摩耗率を考慮した数値入力(数量)が可能。
数量入力管理小数点以下2桁を四捨五入。材料・預かり材料については、指定により小数点以下3桁を四捨五入。
数量入力小数点を含め6桁以内。 小数点以下指定桁を四捨五入する ⇒ nnnn.n または nnn.nn(材料系)
画像管理受注伝票毎に12枚まで登録可能、画像ファイルはjpeg,png,gif,bmpなど取り扱い可能
使用データベースSQLite3(リレーショナルデータベース)、トランザクション処理の対応
データ量無制限
使用文字セットUTF8
システム保守DBのバックアップ(退避)・リストア(復元)機能、調査のためのDB送信/受信機能など。
システムの更新ネット接続環境であれば、メニューから選択し簡単に更新できます。
必要な画面解像度1366×768ドット以上
稼働環境・Windows10 (Microsoft.NET Framework4.5.2 以上がインストールされた環境) ・・・ Windows7, 8 は未評価
・「Microsoft Visual C++ 再頒布可能パッケージ」の適切なバージョン(例えば、2010、2013、2015、2017年)がインストールされている
 必要があります。 ⇒(「設定」-「アプリ」-「アプリと機能」で確認できます「例:Microsoft Visual C++ 2010 x86 Redistributable」)

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