預かり票と利用明細票の印刷

「材料在庫管理」でお預かりした材料(金属)の登録を行った後使用します。登録の際、備考欄にメーカー名を入力すると印刷時にメーカ名として扱われます。
「補充」⇒「患者使用」⇒「返却」という個別ケースでの材料預かりにも対応できます。


 【操作画面例 メニュー画面】
DentechOAメニュー

「預かり票・使用明細表」メニューボタンで起動します。

「材料在庫管理」で登録された預かり材料(金属)や返却の
結果と患者ごとの利用状況を表示・印刷します。




 【預かり材料を選択したときの画面例】
預かり票印刷画面

「預かり票」と「使用明細表」が印刷可能です。

選択された医院(顧客)、預り材料(金属)を
指定された期間に基づいて表示します。

「前月」、「当月」、「次月」の各ボタンは月単位で
期間を変更します。「再表示」ボタンは指定条件の
もとで再表示します。
 ・日付を日単位で変更したとき
 ・患者明細行の表示/非表示の選択後
等で使用します。
「患者明細行の表示」チェックは「預かり」や「返却」伝票を表示
すると同時に患者明細行を表示/非表示する時に指定します。
この画面例の様に「特定ケース」に限定された、
「預り」⇒「該当ケースで使用」⇒「返却」の処理で使います。




 【自社の仕入材料を選択したときの画面例】
預かり票印刷画面

「使用明細表」だけ印刷可能となります。

自社の仕入れ材料に関しての使用状況と補充が
表示されます。

*印刷時は帳票タイトルが以下の様になります。
  ⇒「自社仕入材料使用明細」
帳票は「使用明細表」だけとなり、サイズはA4版となります。




 【医院(顧客)単位で選択したときの画面例】
預かり票印刷画面

「預かり票」だけ印刷可能となります。

医院(顧客)毎の、全ての預かり材料について
選択された条件の基で表示します。




 【預かり票(A5版)印刷例】
預り票A5版印刷例

この例は、「患者明細行を印字」を選択した時の
印刷例です。
「患者明細行を印字」を非選択した時は
「預かり」と「返却」行のみ印字され、
患者明細行(左図で2行目)が印刷されません。


特定ケースに限定した預かり、使用、返却を印刷する場合は
 ・「表示期間」を当該期間に限定(から~まで)
 ・「患者明細行を表示」にチェック(表示参照)
 ・「患者明細行を印字」にチェックします。
*通常は残量ゼロの状態で預かり、
  返却量を使用後の残量とし、最終残をゼロにします。




 【使用明細表(A4版)印刷例】
使用明細表(A4版)印刷例

この例は、特定の医院(顧客)の特定の預り材料を
選択した時の印刷例です。
「患者名に管理Noを付加」を選択しており、
管理No=「受注伝票番号」が患者名に付加されて
印刷されています。

*自社仕入材料選択時は帳票タイトルが以下の様になります。
  ⇒「自社仕入材料使用明細」
また、左上部の「医院(顧客)名 御中」は印字されません。


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